むことのない都市開発!本当に都内ではいつでもどこかで大規模の工事が行われていますね。近隣地域でも東京スカイツリーのオープンは記憶に新しく、新たな観光スポットや新名物が続々と生まれ注目を集めています。さて、そんな観光や文化の新しい波が次々に押し寄せても、伝統ある工芸や芸能文化がまだまだしっかりと息づく東京きっての街=浅草。その街の真ん中に江戸落語、演芸の聖地のひとつとされている「浅草演芸ホール」があります。

 今回は、新しい波の勢いにも負けない伝統の落語から新進気鋭のお笑い芸まで、老若男女にホンモノの笑いを提供し続けている「浅草演芸ホール」を紹介させていただきます。

⬆入口を入って正面のもぎり!ここで入場券をみせて下さいね。
【浅草演芸ホール】
住所 :〒111-0032
東京都台東区浅草1-43-12
TEL:03-3841-6545
FAX:03-3841-6569
※浅草演芸ホールまでの詳しい行き方はここをクリック

浅草演芸ホール

到着してすぐ目に入ってくるのが出番表。入口横に写真付きで当日の出演者の名前がずらり〜。入口手前で入場券を販売しています。木戸銭(=入場料金)は大人:2,500円、学生:2,000円、小人:1,100円。この料金で「昼の部11:40〜16:30」から「夜の部16:40〜21:00」まで一日中楽しめるんです!
⬆売店には飲み物や軽食、お酒、ビールもあるんです!

浅草演芸ホールは電車各線浅草駅、銀座線田原町、どの駅から向かっても、とても賑やかな通りを抜けて行き着きます。通称「ホッピー通り」沿いのお店や商店街には既に多くのお客さんでにぎわい、この日も活気に溢れていました。

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