ここは台東区根岸にある「ねぎし三平堂」。
初代・林家三平の遺した、愛と笑いの功績や所縁ある品々を展示した資料館。
昭和の爆笑王」と謳われた初代が、痛快に駆け抜けた【昭和】という時代に出会える博物館、とも言えるかもしれません。
高座を設けた広間は毎月第3土曜日開催の「三平堂落語会」や不定期で開催される落語会の会場としても利用されています。
噺家や落語はもちろん演芸文化を通じ、多くの方々の交流の場にもなっている「ねぎし三平堂」の一部を紹介します。
【銀座の柳四世】 自宅一部を改装して作られた三平堂の前には「銀座の柳四世」と称された1本の柳の木が植えてあり、サラサラとやさしく揺れる枝葉が来場された方々をお出迎えします。
【正面入口壁面看板】ニッコリ。
JR山手線鴬谷駅から歩いて10分。
大通り(尾久橋通り)を少し入った住宅街の中に「ねぎし三平堂」はあります。
住所:東京都台東区根岸2−10−12
開館日:水曜日、土曜日、日曜日の11:00〜17:00
入館料:600円
※三平堂までの行き方はここをクリック

ようこそ「ねぎし三平堂」へ!

【正面入口】手前小窓にて入場券(600円)をお求めになったら暖簾をくぐって3階までお上がりください。
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