ねぎし三平堂・堂内へどうぞ!

内には思わず懐かしい!と笑顔になってしまうような工夫が随所に仕掛けてあり、いくつかのコーナーでは初代の貴重なライヴ音源の小咄(こばなし)や十八番演目=源平盛衰記を聴けたりもします。

そして、数えきれないほどたくさんの資料や写真、記録、縁の品々!そのひとつひとつに物語を感じずにはいられないものばかり。

代が遺した所縁の品々や小咄の音源などを観たり聴いたりしていると「笑い」と「ワクワク」と「温かさ」が掛け合わさったような気分になります。痛快なその才と愛のあるキャラクターが、今もこうして多くの方を愉快で幸せな気分にしてくれているような気がします。

平堂の堂内を観賞しながら強くおぼえるもう一つの感覚が「昭和」という時代への郷愁です。日本人なら誰もが持っているような、とても懐かしい、ぬくもりある原風景を眺めているような感です。それは「昭和の爆笑王」と謳われ一世を風靡した初代がいつも昭和という「時代」そのものと共に歩んでいたからでしょう。

して、三平堂には高座が設けてあり、毎月第3土曜日には「三平堂落語会」を開催しています。この落語会には、九代・林家正藏、堂長である二代・林家三平はもちろん、毎回ちがう面々(一門以外の落語家さんも!)が出演しています。既に160回(15年)以上も開催されていて、毎月欠かさず足を運んでいただいているお客さまも少なくありません。というのも、この落語会、入場料が1,000円と、とてもカジュアルに楽しめるのです。当日券のみの販売しか行っていないので、予約などは出来ないのですが、ちょっと落語を楽しみたい方や落語を一度も見た事がない方にも、オススメ致します!その他にも不定期での落語会も行われております。詳細はこちらをご覧下さい。

 

ここでは紹介しきれないところもありますので、是非一度「ねぎし三平堂」に遊びにいらしていただき実際に体験、観賞していただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

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